大神宮
大神宮(だいじんぐう)
通称:神明様
◆所在地:久慈市八日町2-107
◆由緒
大神宮は、今から620年前の長慶天皇の御代の応安2年(1368)に南学院宮沢家の先祖が荒町の秋葉神社の社司のとき御霊を奉持して、今の荒町にあった六角堂を御旅舎にし、旧暦9月17・18・19日を祭典の日と定めたのが始まりといわれている。久慈秋祭りは当神社を中心に行われる。
巽山稲荷神社
巽山稲荷神社(たつみやまいなりじんじゃ)
通称:たつみさんのおいなりさん
◆所在地:久慈市中町1-7-1
◆由緒
当神社は、正徳元年(1711)に当地の庄屋である中野家の氏神として巽の方角に祀ったため、巽山神社と称したのが起こりである。
諏訪神社
諏訪神社(すわじんじゃ)
通称:おすわ様
◆所在地:久慈市長内町35-98-3
◆由緒
古文書に文治5年(1189)源義経追討の将畠山重忠公の創建といわれている。久慈みなと祭りは当神社を中心に行われる。
羽黒山神社
■羽黒山神社(はぐろやまじんじゃ)
通称:羽黒山
◆所在地:久慈市畑田
枝成沢へ至る途中右側に大鳥居あります。
山口八幡宮
■八幡神社(はちまんじんじゃ)
通称:山口八幡宮
◆所在地:久慈市大川目町13-2
◆由緒
旧南部藩士接待半九郎この地を領するに及び、その結構を広大にして大川目地域の氏神と定む。明治四年(1871)三月。八戸藩の令により近郊の諸社を当社に合紀せられる。
愛宕神社
■愛宕神社(あたごじんじゃ)
通称:愛宕山
◆所在地:九戸郡野田村26-35
◆由緒
勤請年月日は詳かならずも、珊光国師海蔵院小松寺に開山の時、寺の守護神として祀ったという。治承三年(1179)、元中年間(1390)村の氏神として繁栄した。明治31年(1898)野田村大火のため焼失。大正14年(1925)再建す。
稲荷神社
■稲荷神社(いなりじんじゃ)
◆所在地:久慈市長内町23-25
稲荷保育園敷地内
◆由緒
万治元年(1656)12月の建立
金比羅神社
■金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)
通称:こんぴら様
◆所在地:久慈市湊町13-90
◆宮司:西前利男(本)
◆例祭:8月10日
◆境内神社:秋葉神社、稲荷神社、大山祇神社
◆氏子:450戸
◆崇敬者:5.000人
◆宝物:神鏡
◆金比羅様は湊町の久慈湾を望む高台にあり、境内への長い階段途中から初日の出を参詣出来ることで知られています。
鵜鳥神社
■鵜鳥神社(うのとりじんじゃ)
通称:卯子酉様
◆所在地:下閉伊郡普代村25-卯子西6
◆由緒:およそ千年の歴史をもち、藩政時代までは卯子酉大明神、あるいは卯子酉神社と呼ばれておりました。漁の神・縁結びの神・安産の神として崇められています。
源義経は北へ逃れる途中この地に立ち寄り七日七夜にわたり祈り続け、金色の鵜鳥が子を抱いているのを見たとも伝えられている。