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巽山公園 【4月15日】
幹の部分に柔らかく膨らんだ芽がありました。
巽山公園入り口 【4月15日】
久慈市内桜開花基準木です。少し赤みが見え始めてきています。
久慈川堤防久慈市体育館 【4月12日】
まだまだ兆しがありません。
福祉の村 【4月14日】
まだまだ兆しがありません。
大川目小学校【*月*日】
久慈市民族資料館【4月16日】
場所は小久慈元長内中学堤防沿い。まだまだ固いツボミです。
久慈市民市場【*月*日】
三陸国道事務所【*月*日】
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夏井川堤防【*月*日】
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長泉寺山門前 【*月*日】
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大川目三日町堤防 【*月*日】
小久慈焼苑 【*月*日】
山根一本山桜 【*月*日】

染井吉野(そめいよしの)は、葉より先に花が咲き開花が華やかであることが好まれたことで、全国に爆発的な勢いで植樹されました。数百年の古木になることもあるヤマザクラなどに比べて寿命が短く「60年寿命説」と一般に言われています。今あるソメイヨシノの大半が昭和天皇の即位の時や、第二次世界大戦後すぐ復興のシンボルとして植樹された物で、樹齢が50年を超え、一つの時代の節目を迎えようとしております。今、私たちの街の染井吉野桜が老い悲しんでいます。自然に優しい環境作り、まず「自然を汚さない」第一歩です。桜老木にソーッと耳を当てて見てください、きっと彼方だけに何かを語りかけてくれることでしょう。
「おらほの桜は最高だ。みんな見てやってくれ」
と言う方はおりませんか。このコーナーであなたの宅の自慢の桜を取材紹介させてください。

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