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久慈秋まつり
大神宮・秋葉神社・巽山神社、主する久慈三社大祭です
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山車は神輿のお供をする神が宿る車です
お祭りは山車の先頭の神輿を祭るす祭事です
お祭りでの見学の際は、神輿に手を合わせ、山車には拍手で迎えて下さい
そして、朋友会御輿には一緒に手拍子で 「セイャ!」のかけ声で迎えて下さい
あなたも見物しながら、心は若衆と一緒に御輿を担いでいます
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【お知らせ】
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、令和2年9月17〜20日開催予定だった
久慈市の久慈秋まつりは、中止と決定しました


■2019年(令和元年) 久慈秋まつり 山車・御輿
■大神宮
◆宮司・新里 洋
◆事務所.52-0648
大神宮・秋葉神社
巽山神社
■田屋町組
◆組頭・沢 圭一郎
◆事務所.52-0896
田屋町組みこし会
■拓陽みこし組
◆組頭・久慈拓陽学校
◆事務所.58-3004
拓陽創作みこし
■朋友會
◆組頭・ 斎藤 豊
◆事務所.52-1151
朋友會みこし
■県北広域振興局組
◆組頭・石木田 浩美
◆事務所.53-4981
県北広域振興局組
■市役所組
◆組頭・蒲野 喜美男
◆事務所.52-2111
久慈市役所組
■新町組山車
◆組頭・笹本 修一
◆事務所.53-9007
怪猫 佐賀の夜桜
■本町組山車
◆組頭・岸里 骼u
◆事務所.61-3133
天照大御神
天岩戸伝説
■巽町組山車
◆組頭・外館 直人
◆事務所.52-0504

鬼揃紅葉狩
■め組山車
◆組頭・田村 善博
◆事務所. 090/3125/0366

ヤマタノオロチ伝説
■備前組山車
◆組頭・中村 真也
◆事務所.55-3250
久慈城 戦評定と
陣触の場
■に組山車
◆組頭・黒沢 正二
◆事務所.52-7244
夜襲 倶利伽羅峠
■中組山車
◆組頭・鹿糠 紀章
◆事務所.61-3361
竹取物語
〜五つの難題〜
■上組山車
◆組頭・夕向 幸成
◆事務所.52-3303
賤ヶ岳の戦い
久慈秋祭りポスター展
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【山車運行・交通規制詳細】
前夜祭 ・19日(木)開演時間:午後6:00〜
◆山車はやし競演・みこし競演
【会場】 道の駅久慈  やませ土風館
お通り ・20日(金)スタート時間:午後4:00〜
◆山車・みこし大パレード
【道順】 荒町スタート八日町十八日町二十八日町
(銀座) 中央(駅前通り)本町(長内橋)
【運行順】 大神宮神輿田屋町組朋友会組振興局組
市役所組新町組 本町組 巽町組
め組 備前組に組中組上組
中 日  ・21日(土)郷土芸能パレード開始時間:午後2:00〜
◆郷土芸能大パレード
【道順】 荒町スタート長内橋まで
中日行事参加団体一覧
久慈幼稚園 ナニャドヤラ
門前保育園 太鼓と盆踊り
チアダンス合同チーム チアダンス
長内組(長内小学校) 長小さんさ・子どもみこし
長内組(長内中学校) 長中ソーラン・細野念仏剣舞
久慈中学校 吹奏楽部演奏
久慈市地域女性団体連合会 久慈渓流湾小唄
小久慈まちづくり協議会 久慈湾小唄
貴扇会 流し踊り
二戸人権擁護委員久慈支部 啓発活動
交通安全母の会連絡会 交通安全音頭
川井民族芸能盆踊り保存会 ナニャドヤラ
久慈東高校 ナニャドヤラ・御輿・太鼓
住友生命久慈支部 ナニャドヤラ
大川目太鼓 ナニャドヤラ
久慈市選挙管理委員会 啓発活動
お還り ・22日(日)スタート時間:午後2:00〜
◆山車・みこし大パレード
【道順】 本町スタート(長内橋)新町二十八日町
(銀座)十八日町八日町荒町
午前11時 郷土芸能パレードスタート
【運行順】 大神宮神輿田屋町組湊宝心会組朋友会組
市役所組上組新町組本町組巽町組
め組備前組に組中組
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2019
久慈秋まつり
観覧席券販売

1席 2.000円
やませ土風館 0194-66-9200
定員になり次第締め切ります

20日お通り 60席 終了
21日中日 60席 終了
22日お還り 60席 終了
2019
秋祭り期間
交通規制マップ
駐車場
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19日 前夜祭
20日 お通り
21日 中 日
22日 お還り
久慈秋まつり 2019年は盛大のうちに終了致しました
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春夏秋冬
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久慈秋まつりは、今から637年前の慶長天皇の御代の応安2年(1368年)に南学院宮沢家の先祖が荒町の秋葉神社の社司のとき、御霊(みたま)を奉持して今の新町にあった六角堂を御旅舎にし、旧暦9月17・18・19日を祭典の日と定めたのが始まりと言われています。なお、高山彦九朗が諸国行脚(あんぎゃ)の途中当地に立ち寄ったのは、今から210年前の寛政2年ですが、旧暦9月15日に、八日町の目あかしという家に泊まり当時は夜宮だった秋葉神社を参拝し
・・・千早ぶる神代のことを伝えてや 庭火たきつつ祭りをぞする・・・
と和歌を残しているところから、最初は秋葉神社(火の神様)を主にしたお祭りだったと思われます。今の大神宮(神明様)は、長内の平沢に鉄鉱山があったとき祀(まつ)られ、上長内が栄えてきてから、大勝田と言う屋号の屋敷に移され、さらに今の八日町に宮されましたそれ以後の祭典は、大神宮を主に執行されるようになり、巽山神社を加えた現在の三社祭りは終戦後始めたものだといわれております。
主催 久慈秋まつり実行委員会
0194-52-2111
・・・此処だけの話・・・
メーンストリート(国道281号)の電線地下埋めされ景観がかなり変わりました。だったら山車の運行の祭、上部飾りを伸ばし運行せば良いではないかと思い祭り本部に尋ねたら、信号機とか郵便局入り口などの標識があって伸ばせないそうです。残念です。それと私が感じたことですが、山車の間隔が開きすぎ見ていて間が抜けてしまいます。どっかのお母さんが話してました。「次の山車を待っていれば子供が飽きてしまい、夜店に行こうと騒ぎ次の山車を見落としてしまう」と。本部でも近年対策を練っているそうです。八戸は一本の通りに全て山車が並ぶそうです。久慈も荒町から銀座まで7台の山車が並んで運行したら素晴らしい光景になると思います。今後の重大な課題でしょう。祭り最終日の最後の十八日町事務所前での朋友会御輿を一度ご覧下さい。もの凄い迫力で貴方もいっぺんで御輿好きになります(^-^)。八戸三社祭りは約280年の歴史です。久慈秋まつりは600年以上の歴史と伝統があります。大神宮・秋葉神社・巽山神社・の三社祭です。大神宮は荒町の胎内くぐりで有名な、元ダイエー通りにあります。秋葉神社は昔、大神宮の隣にあって、今は建物も無く現在は大神宮の中に納められています。巽山神社は久慈を見下ろす巽公園内です。久慈秋まつりは昔は、旧歴でしたので11月に行われていました。20年ぐらい前までは10月に行い、雪の中でお祭りをした時もあるそうです。最近までは新暦の9月17・18・19日に行っていましたが観光色が強くなり、平成13年より祭り日程を大幅に変更し、9月第3金曜日を初日として好評を得ています。日程も金土日に合わせるのも観光の為には仕方がない事でしょう。祭りの山車一台観客に姿を見せるまでにおよそ120万円ぐらい掛かり、山車の保管費、山車制作費、山車運行費、運営費もろもろ総予算は500万円近く掛かるようです。だいたい何処の組もこのぐらいの予算になるでしょう。
此処だけの話しの話題をあなたにそ〜っと教えます
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