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久慈秋まつり
大神宮・秋葉神社・巽山神社、主する久慈三社大祭です
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山車は神輿のお供をする神が宿る車です
お祭りは山車の先頭の神輿を祭るす祭事です
お祭りでの見学の際は、神輿に手を合わせ、山車には拍手で迎えて下さい
そして、朋友会御輿には一緒に手拍子で 「セイャ!」のかけ声で迎えて下さい
あなたも見物しながら、心は若衆と一緒に御輿を担いでいます
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【お知らせ】
令和4年、久慈市秋まつりは
新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、9月17日の
一日だけの開催することになりました


■2022年(令和4年) 久慈秋まつり参加 山車・御輿
■田屋町組
◆組頭・中平 克彦
◆事務所.52-0896
■朋友會
◆組頭・ 斎藤 豊
◆事務所.52-1151
■新町組山車
◆組頭・笹本 修一
◆事務所.53-9007
■め組山車
◆組頭・田村 善博
◆事務所. 090/3125/0366

■備前組山車
◆組頭・川端 健一
◆事務所.55-3250
■に組山車
◆組頭・黒沢 正二
◆事務所.52-7244
■中組山車
◆組頭・ 馬 朋範
◆事務所.61-3361
■上組山車
◆組頭・川原 秀一
◆事務所.52-3303
久慈秋祭りポスター展
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コロナ禍のた中止されていた久慈秋まつりは変則開催ですが
今年は一日だけの開催となります
山車運行は行われず、市内中心街に5箇所の山車展示場設け
その場所で、お囃子・音頭上げの実演行います
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久慈秋まつりは秋晴れに恵まれ盛大のうちに終了いたしました
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17日 @ A
久慈秋まつり 2022年は一日だけの開催となります
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春夏秋冬
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久慈秋まつりは、今から637年前の慶長天皇の御代の応安2年(1368年)に南学院宮沢家の先祖が荒町の秋葉神社の社司のとき、御霊(みたま)を奉持して今の新町にあった六角堂を御旅舎にし、旧暦9月17・18・19日を祭典の日と定めたのが始まりと言われています。なお、高山彦九朗が諸国行脚(あんぎゃ)の途中当地に立ち寄ったのは、今から210年前の寛政2年ですが、旧暦9月15日に、八日町の目あかしという家に泊まり当時は夜宮だった秋葉神社を参拝し
・・・千早ぶる神代のことを伝えてや 庭火たきつつ祭りをぞする・・・
と和歌を残しているところから、最初は秋葉神社(火の神様)を主にしたお祭りだったと思われます。今の大神宮(神明様)は、長内の平沢に鉄鉱山があったとき祀(まつ)られ、上長内が栄えてきてから、大勝田と言う屋号の屋敷に移され、さらに今の八日町に宮されましたそれ以後の祭典は、大神宮を主に執行されるようになり、巽山神社を加えた現在の三社祭りは終戦後始めたものだといわれております。
主催 久慈秋まつり実行委員会
0194-52-2111
・・・此処だけの話・・・
メーンストリート(国道281号)の電線地下埋めされ景観がかなり変わりました。だったら山車の運行の祭、上部飾りを伸ばし運行せば良いではないかと思い祭り本部に尋ねたら、信号機とか郵便局入り口などの標識があって伸ばせないそうです。残念です。それと私が感じたことですが、山車の間隔が開きすぎ見ていて間が抜けてしまいます。どっかのお母さんが話してました。「次の山車を待っていれば子供が飽きてしまい、夜店に行こうと騒ぎ次の山車を見落としてしまう」と。本部でも近年対策を練っているそうです。八戸は一本の通りに全て山車が並ぶそうです。久慈も荒町から銀座まで7台の山車が並んで運行したら素晴らしい光景になると思います。今後の重大な課題でしょう。祭り最終日の最後の十八日町事務所前での朋友会御輿を一度ご覧下さい。もの凄い迫力で貴方もいっぺんで御輿好きになります(^-^)。八戸三社祭りは約280年の歴史です。久慈秋まつりは600年以上の歴史と伝統があります。大神宮・秋葉神社・巽山神社・の三社祭です。大神宮は荒町の胎内くぐりで有名な、元ダイエー通りにあります。秋葉神社は昔、大神宮の隣にあって、今は建物も無く現在は大神宮の中に納められています。巽山神社は久慈を見下ろす巽公園内です。久慈秋まつりは昔は、旧歴でしたので11月に行われていました。20年ぐらい前までは10月に行い、雪の中でお祭りをした時もあるそうです。最近までは新暦の9月17・18・19日に行っていましたが観光色が強くなり、平成13年より祭り日程を大幅に変更し、9月第3金曜日を初日として好評を得ています。日程も金土日に合わせるのも観光の為には仕方がない事でしょう。祭りの山車一台観客に姿を見せるまでにおよそ120万円ぐらい掛かり、山車の保管費、山車制作費、山車運行費、運営費もろもろ総予算は500万円近く掛かるようです。だいたい何処の組もこのぐらいの予算になるでしょう。
此処だけの話しの話題をあなたにそ〜っと教えます
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